2005年06月26日

やっとアメリカも気づいたのか

米企業研究所、韓国との同盟清算を要求
 ブッシュ政権の産婆役として米政府の政策決定に強大な影響力を行使している米企業研究所(AEI)が、北朝鮮核問題解決のための6者会談の代案として、韓米同盟の清算、在韓米軍の完全撤収、対北朝鮮先制攻撃および封鎖などを含んだ新しい対北朝鮮政策樹立を促しており、波紋が予想される。

 AEIは隔月刊誌「アメリカン・エンタープライス」7・8月号で、「いま阻止せよ。北朝鮮での悪夢を避けるために」という特集を組み、ジェームズ・リリー前駐韓米大使、ニコラス・エボシュタトゥ専任研究員など5人が韓米関係と北核問題処方についての政策提案形式で、米ネオコン(新保守主義者)式の北朝鮮問題解決策を提示した。

 AEIのこうした動きは、米国内の強硬派が北朝鮮の6者会談復帰拒否と核武装に対する対応策を準備しているという事実を公式化するもので、帰趨が注目される。

 韓米関係分野をについてダニエル・ケネリ・アメリカンインターリスト編集長は「今は韓国と友好的に決別しなければならない時」という題名で、「現在の韓米同盟は外交的な拘束服(狂暴な囚人に着ける服)であって、韓国はいかなる対北朝鮮軍事措置にも反対している」として、韓米同盟清算論を提起した。

 彼は「韓国防衛はもう韓国に任せなければならない」とし、在韓米軍の完全撤収を主張、「米軍再調整と創意的な外交を通して、私たちが万一に対応できる軍事的選択案を取り戻さなければならない」と明らかにした。

 ゴードン・ククル前国防省官僚は「北朝鮮軍のシステムが古くさく、戦略も遅れており、軍人の士気も疑わしく、戦争勃発後2週間もすれば、北朝鮮の軍事力は完全に消耗する」とし、「中国が中立を守れば、韓国が単独で北朝鮮と戦争をしても勝つのだから、米国がアフガニスタンとイラクで見せたように、若干の幸運と決心があるならば、永らく待ち望んだまた一つの解放の瞬間が地平線に開かれる」と対北朝鮮軍事攻撃案を提示した。

 ビクター・ヘンスン・スタンフォード大フーバー研究所軍事歴史学者は「北朝鮮が核装着ミサイル試験をすれば、米国は先制攻撃を加えた後、北朝鮮封鎖をするだろうし、金正日(キム・ジョンイル)総書記政権を終わらせることができる」と語った。

 エボシュタトゥ専任研究員は「韓国政府の核心は許すことのできない反米だというのが立証され、韓国はもう逃げた同盟国だ」とし、「北朝鮮問題で外交は失敗するので、強硬制裁と軍事的オプションを準備しなければならない」と主張した。

 リリー専任研究員も「中国と韓国に依存するな」として、米国の独自の対北朝鮮政策樹立を促した。



引用というかぶっちゃけコピーが長くなりました
日本もさっさと政治的に決別してほしいです
経済的な付き合いだけしたほうが双方気楽にできるのでは
posted by もにいちゅん at 01:23| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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