2005年06月22日

「乳酸菌発酵乳の製品名」訴訟でブルガリスが勝利

「乳酸菌発酵乳の製品名」訴訟でブルガリスが勝利

「ブルガリス(ナムヤン乳業)」が「ブルガリア(毎日乳業)」を下した。

 乳酸菌発酵乳の製品名をめぐり、乳業界の二大強者が展開した商標権争いで、裁判所はナムヤン乳業に軍配を上げた。

 ソウル中央地裁の民事50部は21日、ナムヤン乳業の「『ブルガリア』というヨーグルト名を使えないようにしてほしい」とする仮処分申請に対し、「ブルガリスとブルガリアの音節数が同じであるほか、そのうち3つの音節の発音とスペリングも等しく、消費者が誤認・混同する恐れがある」と申請を受け入れた。

 これにより、毎日乳業は決定文を受け取る時点から「ブルガリア」製品を販売できなくなる。

 1991年に販売され始めた「ブルガリス」は1日に55万個売れる人気ヨーグルトだが、今年4月に発売され始めた「ブルガリア」も1日10万個を販売、善戦していた。

 「ブルガリア」の発売開始以後、両社は互いに訴訟を申し立て、熾烈な商標権争いを展開してきたほか、駐韓ブルガリア大使が毎日乳業の肩を持つ記者会見を行うなど、話題も多かった。

 ナムヤン乳業側は裁判所の決定に対し、「14年間、使用してきた商標権が認められた当然の結末」と歓迎した。

 毎日乳業側は「今回の決定はどうであれ、正式契約を結んだ本当のブルガリア式ヨーグルトはうちの製品」としながらも、「近いうちに新たな製品名を定め、製品の供給が途切れないようにする」と語った。


ウリナラクォリティですね
posted by もにいちゅん at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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